銀行窓口の接客について

銀行窓口の接客について

銀行の窓口で長い間待たされた

私は先日、10ヶ月の息子と一緒に普段利用している銀行に定期預金の入金をするために訪れました。私の普通預金に入金されていたお金の一部を息子の名義で定期にしようと思ったからです。私にとって初めての大切な子供なので、将来のためにしっかりと貯金に励もうと考えています。そして窓口に定期預金の申込用紙と息子の保険証と印鑑を提出して、手続きが終わるまで椅子に掛けて待とうと思いましたが、息子は少しぐずっていたので、仕方なく立ったまま抱っこをして過ごすことにしました。その後も息子は泣いたり笑ったりの繰り返しで、私は正直疲れてきました。幸い銀行にはお客さんが少なかったので、息子が泣いても嫌な顔をする人がいなかったので助かりました。

しかしお客さんが少ないのに、なかなか息子の名前を呼ばれることはありませんでした。手続きに何か不備でもあったのかなと心配になりながら、息子の名前が呼ばれるのを今か今かと待ち続けました。ずっと抱っこをしているので腕も腰も痛くなりましたが、泣き続けた息子は眠ってくれたのでやっと椅子に腰掛けることが出来ました。そして45分も待ってやっと名前を呼ばれ窓口に行きました。すると、資産運用のお勧めプランと息子の学資保険の提案についてわざわざ作成したものを私に見せて説明をし始めました。私は資産運用も学資保険も加入するつもりは全くなかったので、資料を作成して勧誘するためにこんなにも待たされたのかと思うと少し腹が立ちました。もちろん勧誘には応じませんでした。

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